短いストロークでナットが供給できるユニットです。
アクチュエーターを使用すると、シリンダーストロークを途中で止められることが可能なことに着目し、ロッドを予め前進させておき、溶接起動信号が入った際にナット供給します。

通常はワンモーションでロッドが出てくる


中間停止供給ユニットは、ロッドが任意の位置まで出た状態からスタートする


- 中間停止の位置はソフトを使って任意に設定することができます。
- 中間停止位置は最大三か所設定することができます。
- フィーダーとは別制御になっているため、既存フィーダーに使用することが可能です。
・エアレスシステムとは異なり、中間停止時はナットを保持するエアーを作ることができないため、ジェットピンへのエアー供給は工場エアーを使う必要があります。
・基本的に前進した状態のため、休憩や作業終わりにはエアー消費を防ぐため、ロッドを原位置(ひっこめた状態)に戻す必要があります。※特にマニュアル工程の場合。
